野鳥病院における受入停止鳥種について
2020年12月13日修正
国内での高病原性鳥インフルエンザ発生状況を鑑み、野鳥病院では
千葉県の方針(施設として鳥インフルエンザに対応していない・現収容鳥保護を優先)
により当面の間以下の鳥については受け入れを停止いたします。
お持ちいただいても対応できませんので大変申し訳ありませんが、
保護現場やその近辺の茂みや水辺等へ戻していただくようお願いいたします。
水鳥
・カモの仲間(カモ目カモ科)
・カイツブリの仲間(カイツブリ目カイツブリ科)
・カモメの仲間(チドリ目カモメ科)
・カワウ
・アオサギ
・オオバン
猛禽類
・タカの仲間(ミサゴ及びタカ目タカ科)
・フクロウの仲間(フクロウ目フクロウ科)
・ハヤブサの仲間(ハヤブサ目ハヤブサ科)
上記掲載種の他、
・外傷が見られない
・事故状況が不明
な鳥についても受け入れを停止いたします。
ご不便をおかけしますがどうぞよろしくお願いいたします。
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